新年のご挨拶からゴールデンウイークまで更新なしになるとは自分でも考えておりませんでした。駆け込み需要やらアベノミクスの影響?なのか昨年末から怒涛のプランニング&庭造りでした。ご愛顧いただき本当に感謝しております。
例年ですと正月明けはさほど忙しくなく、この時期から徐々にご依頼が増えてくるのですが、今年は4月以降の連絡が少ないか気が・・・。これも時世なのか・・・まあ、どっかの経済記事にもこの時期は揺り戻しがあるって書いてあったし、だとすれば7月ぐらいには落ち着くはず!
まあ、暇ができないとブログは書けませんし微妙なところです。
小難しい勉強もまた始めたいので時間を上手に使わないといけませんね。
豊川市 造園 庭 洋風庭園 寺部ガーデニング
例年ですと正月明けはさほど忙しくなく、この時期から徐々にご依頼が増えてくるのですが、今年は4月以降の連絡が少ないか気が・・・。これも時世なのか・・・まあ、どっかの経済記事にもこの時期は揺り戻しがあるって書いてあったし、だとすれば7月ぐらいには落ち着くはず!
まあ、暇ができないとブログは書けませんし微妙なところです。
小難しい勉強もまた始めたいので時間を上手に使わないといけませんね。
豊川市 造園 庭 洋風庭園 寺部ガーデニング
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新年明けましておめでとうございます
旧年中はたいへんお世話になりました。本年も皆様にご愛顧いただけますよう努力してまいりますので、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
さてさて、おとそ気分も抜けて6日より営業開始です。新年早々お庭工事からのスタート!ありがたいことです。すでに工事予約頂いているお客さまもいらっしゃいますし、プランのご依頼もいくつか頂いております。今年も張り切って“迅速かつ丁寧に”仕事を進めてまいりたいと思います。
ただ、毎回毎回の言い訳ですが仕事が忙しくなるとブログの更新をする間がなくなります。ブログは完全に私の趣味なので更新の必要は特にないのですが、あまりに更新がないと“営業しているのか?”と不審におもわれるのではないかと・・・ と、いうことで「更新のないのは忙しい証拠」「便りがないのは元気な証拠」とお考えください<(_ _)>

旧年中はたいへんお世話になりました。本年も皆様にご愛顧いただけますよう努力してまいりますので、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
さてさて、おとそ気分も抜けて6日より営業開始です。新年早々お庭工事からのスタート!ありがたいことです。すでに工事予約頂いているお客さまもいらっしゃいますし、プランのご依頼もいくつか頂いております。今年も張り切って“迅速かつ丁寧に”仕事を進めてまいりたいと思います。
ただ、毎回毎回の言い訳ですが仕事が忙しくなるとブログの更新をする間がなくなります。ブログは完全に私の趣味なので更新の必要は特にないのですが、あまりに更新がないと“営業しているのか?”と不審におもわれるのではないかと・・・ と、いうことで「更新のないのは忙しい証拠」「便りがないのは元気な証拠」とお考えください<(_ _)>
これまでいろいろな樹木の分類について勉強してきましたが・・・ブログが一新されたのでおさらいします。
樹木の分類にはざっくり2種類の分類があるそうです。一つは樹木の形態や生態によって樹木を分類するやり方。例えば私たち庭師がお客様に樹木の説明をさせて頂く時によく使う“高木、低木、藤木(ツル植物のこと)”といった分類や“針葉樹、広葉樹”といった分け方があります。これらは樹木を大きさや見た目によって分類していますよね。他には“落葉樹、常緑樹”といった樹木の生態による分類もあります。こういったを分類を難しい言葉で「純粋植物学」の視点による分類というそうです。
もう一つは「植物分類学」の視点における分類だそうです。これも例をあげると“被子植物、裸子植物”“単子葉、双子葉”といった…わかりますか?つまり理科の授業で行うような分類です。お客様と話す時に「ハナミズキは種子植物で双子葉の被子植物になります」とは99パーセント説明しません(^_^;)。こちらの分類は生物を“系統類縁関係によって分類する!!!”ことなのだそうですが…まず庭師には無縁の分類ですね…。
ということで庭師にとっての樹木の分類は「純粋植物学」の視点だけで良いのです。純粋植物学は庶民の生活や文化によって生じた分類で、さらに派生したものに“果樹”の分類や“木材”としての分類といった、樹木の利用価値や効能、効果などによって分類される“「応用植物学」の視点”もあるそうです。
文章にするとなかなか厄介ですね。